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2018年12月9日

2019年度ルール改訂 その④

 

 

 

こんにちは sun.gif

 

 

今朝も冷え込みましたね sweat01.gif

 

今シーズン一番の冷え込みだったそうです wobbly.gif

 

本日もどうぞ暖かくしてお過ごしください shine.gif

 

 

 

さてさて、本日も新ルールについてご説明いたします golf.gif

 

 

 

~ドロップの方法~

 

 

● 現在のルールと大きく変わります。

ドロップは、膝の高さからとなります。

ひざまずいても大丈夫ですが、膝はまっすぐに立ててください。

また、球はまっすぐに落下させてください。

 

● 間違った方法でドロップをした場合は、再ドロップとなります。

その場合の回数制限や罰はありません。

 

間違った方法でドロップをしてストロークした場合は1罰打となります。

 

 

 

~救済エリアのドロップ~

 

すべての救済処置に、「救済エリア」があります。

 

● ドロップした球が、その救済エリア内に落ち、その救済エリア内に止まること

ドロップは完了となります。

 

●ドロップして救済エリア内に落ち、救済エリアから転がって出てしまった場合、

再度ドロップをやり直します。

それでも同様に転がって出てしまったら、落ちたところにリプレースとなります。

 

●ドロップして、救済エリア内に落ちない場合は落ちるまでやり直しとなります。

その場合の回数制限や罰はありません。

 

 

 

~クラブレングス~

 

救済エリアなどを計測するクラブレングスは、

パター以外の最も長いクラブとなります。

 

毎回、必ず最も長いクラブを置いて計測しなければならないわけではなく、

短いクラブで計測しても罰はありません。

 

ただし、救済エリアはパター以外の最も長いクラブで計測していると

考えなければなりません。

 

 

 

~マーカーへの告知~


規則に基づいて救済を受ける場合、

マーカーや他のプレーヤーに告げる必要はありません。

 

 

 

~動かせる障害物の上に球が止まった場合~

 

タオルの上に球が止まった等、動かせる障害物の救済処置です。

基点は、球があったところの真下となります。

そこを基点として、1クラブレングス以内に球をドロップします。

 

 

 

~動かせない障害物に球が止まった場合~

 

道路に止まった等、動かせない障害物の救済処置です。

現在のルールと大きな変更はございません。

基点を決めて、1クラブレングス以内に球をドロップします。

 

 

 

~修理地に球が止まった場合~

 

異常なコース状態に対する救済処置です。

こちらも現在のルールと大きく変更はございません。

ホールに近づかない基点を決めて、1クラブレングス以内に球をドロップします。

 

 

 

~バンカー内の水たまりに留まった場合~

 

カジュアルウォーターという文言がなくなり、

一時的な水」という文言に変わります。

こちらも現在のルールと大きく変更はございません。

罰なし・罰ありの救済処置を選択できます。

 

● 罰なしのバンカー内での救済

 

● 1罰打のバンカー外での救済

ホールとボールの後方で基点を決めて、

1クラブレングス以内に球をドロップします。

 

 

 

~地面にくい込んだ場合~


ジェネラルエリア全域で救済が認められます。

基点は球がくいこんでいる直後となります。

その基点から、1クラブレングス以内に球をドロップします。

 

 

 

 

 

 
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